ゲオでDVD「悲夢」を借りました。
キム・ギドク監督の作品いくつか見てますが、今作も言葉数が少なく人物描写が素晴らしい作品でした。
言葉数が少ないと字幕に目を奪われないため、絵に集中出来て世界に浸っていられるところが好きです。
今作は主演オダギリジョーが日本語で、相手(イ・ナヨン)が韓国語なのに普通に会話してる様子が新鮮でした。
痛々しい場面もありますが、そういったところもキムギドク監督らしいと思います。
もし初めてキムギドク監督作品を見るなら「うつせみ」をオススメします!
ところで不況を反映し、ゲオもtsutayaも毎日レンタル100円実施してます。
安いのは良いけど、デフレ怖いです。



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